事故車であることを隠すのはNG!正直に話して買取してもおう!

車の査定の際、走行距離が短い方がプラスの査定になります。走行距離が多い程に車がダメになっていくためです。

だからと言っても、走行距離メーターに何か細工を加えるとそれは詐欺ですから、走行した分は諦めるしかありません。これからは車を売りに出すことまで考えて無駄には走らないようにすることをお勧めします。

 

もちろん、事故車であっても査定を申し込むことは可能ですが、査定にはかなりマイナスになるでしょう。

しかし、事故にあったことを隠しても専門家である査定員には分かるので、イメージが悪くなります。もし、事故での損傷がひどすぎる場合は、買取業者の中でも、事故車専門の中古車の買取業者に査定してもらうといいと思います。

こちらの方が高い額をつけてもらえることも多いです。

インターネットを使って中古車買取業者に査定をしてもらおうとすると、必要な入力項目に電話番号などの個人情報が含まれるケースが大部分であるようです。

買取業者を探して電話するのも面倒だし、ネットで手早く査定に出したいところではあるものの、「ネット上に個人情報を流すのが不安」「営業の電話がどんどん掛かってくるのがイヤ」などで、インターネットでの査定に気乗りしない人がいてもおかしくありません。

ですが、そういったユーザーの声に応えたのか近頃は、個人情報特に電話番号を入れなくても車がどれくらいで売れるかざっくりとわかるようになっているサイトもありますので、試しに利用してみるのはいかがでしょうか。